「変化球克服」へのシンプルな3つの方法[パート2]

こんにちは。前回は変化球克服のポイント「トップ」についてお伝えしました。
しっかり意識して練習して頂けたでしょうか?

やられた方はかなりの手ごたえがあるはずです。
さて今回は2つ目のポイント「目線」についてお伝えしていきます!

かなり重要です!!!

今回もしっかり理解しながらゆっくり読んでくださいね。

「目線」

皆さん野球において目線を意識したことはありますか?
多くの方が意識したことがないと思います。

ですが一流のプロ野球選手達はみんなこの目線をしっかりと意識しているのです。
皆さん振り返ってみて下さい。

変化球で空振りをする時って落ちてくるボールに対しボールの上を振って空振りしているんです。
凡打の時もひっかけたりゴロになることが多いと思います。

逆にボールの下を空振りをしたり、フライで打ち取られる時は打ち損じているだけでしっかりと変化球に対応できています。
変化球でフライを上げる選手に対し怒る指導者も多くいますがはっきり言いますとその指導者は素人です。

本題の目線についてですが、変化球が苦手な選手は落ちてくるボールに対し目線も一緒に上から落ちています。そうなるとボールの上を空振ったりぼてぼてのゴロになってしまいます。

逆に変化球が打てる選手は落ちてくるボールに対し、目線は下から上に上がります。

難しい選手は、変化球はボールの下を見るという意識をするだけでかなり変わってきます。

チームの方針でどうしてもゴロを打たなくてはいけない場合でも目線は下から上が絶対です。
しっかり意識して練習してくださいね!

今回は変化球克服のポインントの2つ目「目線」についてお伝えしました。

これはかなり重要です!!頑張りましょう。

次回は練習方法についてお伝えします。お楽しみに!

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