バッティングが格段に良くなるシンプルな3つのポイント[その3]

こんにちは。
前回はバッティングが格段に良くなるシンプルな3つのポイントの1つ「トップ」についてお伝えしました。
トップの重要性、トップの作り方がわかっていただけたでしょうか?
 
調子が崩れた時は前回の動画にある「ウォーキングスイング」をしてみてくださいね。
さて今回はバッティングが格段に良くなるシンプルな3つのポイントの最後のポイント
「メンタル」のご紹介です。最後までゆっくり読んでください。
 
八重樫監督

メンタル

野球だけでなく多くの面で重要なメンタル。野球をやっている人は誰しも一度はスランプに陥った経験があると思います。スランプの時ってこんなこと考えませんか?
 
「どこが悪いのかわからない」「こんなに練習しているのになんで」「もう試合に出れなくなってしまう」
 
多くのスランプの場合、悪いところなどそんなにないのにちょっとしたミスや凡打が原因で余計なことを考えてしまいメンタルが原因で陥ることが多いです。
 
特にまじめで努力家の選手に多く見られます。

打席に入る時、スランプの時のメンタル

せっかく良いものを持っていても「打たなきゃ打たなきゃ」と思って打席に入っても良い結果は出にくいし楽しくないですよね。
 
極端に言いますと、打ちたいという気持ちがあれば打席の中でどんなに「打つぞ!」と思っていても、「まぁやってやるか~」ぐらいの気持ちでいても結果は変わらないどころか、むしろ後者の方が良い結果が生まれやすいです。
 
プロ野球でも、「打てなかったら自分を使った監督が悪い」という気持ちで打席に入る選手が多くいます。
 
いきなりは難しいかもしれませんが、1度このぐらいの気持ちで臨んでみてください。
 
打席に余裕が生まれます。
 

リラックス方法

今お伝えした気持ちで打席に入れればベストですがチャンスの場面などは特に難しい方もいると思います。
 
自分で気持ちをコントロールできない方はルーティーン(いつも同じ行動をする)を決めて打席に入ってみてください。
 
チャンスの場面だけではなく全打席同じ動きをして打席に入るのです。
 
例えばネクストを出る時は右足から出る、打席に入る前に屈伸をする、など自分なりのルーティーンでOKです。全打席そうすることによって、チャンスの場面でも平常心で焦らず打席に入ることができます。
 
いかがでしょうか?とても重要なメンタルですが、他にも多くの対策方がありますが明日から実践できる内容を一部お伝えしました。
 
まじめな事はとてもいいことですが、打席の中では「気にしない」というメンタルを持つことも大切です。それができるようになれば、更に野球が楽しくなりもっともっと上手くなれます。
 
3回に渡ってお伝えしたバッティングが格段に良くなるシンプルな3つのポイントを頭に入れてしっかり意識して練習して下さい。
 
皆さんが上達して更に野球が好きになることを願っています。

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